note-chanのブログ

勝てばいいんですよ、勝てばね

【最終125位 最高最終2104】夢は最上級 ダイヤモンド・クラリティ

皆様こんにちは、ノートちゃんと申す者です。

S14にてずっと目標にしていたレート2100を達成することができたので構築記事を書かせていただきます。

 

構築経緯

今期は龍舞ワイドブレイカカイリューが強いと思っていたので、シーズン開始当初からずっとを研究していました。ワイブレカイリューを通すうえで障害となってくるのが甘えるハバタクカミイカサマポリゴン2などのポケモンや耐久に大幅に振ることによる火力不足だと感じたため、それを補うことができる毒菱と組み合わせることにしました。毒菱要因はオオニューラテツノドクガマスカーニャ等いろいろ試しましたが、最終的に襷キラフロルに落ち着きました。次に、キラフロルとカイリューを繋ぐ中継ぎ要因として毒菱が入らない相手に電磁波を撒くことができ、毒と相性の良い祟り目を扱うことができるHBSベースのハバタクカミを採用しました。

ここまでの三体では、カミが倒された後に暁ガチグマが来ると世界が終わる、モロバレルがいるとどうしようもない、毒菱があってもチオンジェンがきつすぎる、眠るヘイラッシャキモすぎなどの問題点があったのでそれらに対応可能な裏エースとして身代わり瞑想クレセリアが最適であると考え採用しました。

ここまでの四体では相手に毒菱軸を選出画面で警戒されやすく、身代わり瞑想クレセリアの相手視点から見えない積ませ性能という最大の強みが生かしきれないと考え、相手の毒菱回収要因のけん制とクレセリアと合わせることによって相手視点トリルガチグマの並びに見えることを利用し、瞑想身代わり型を想定されにくくする役割を担いつつ、ここまでの四体ではどうしてもきついドヒドイデ絡みのサイクル相手に強く出ることができる眼鏡ガチグマを採用しました。

ラストの1枠は、ここまでの5体では勝てない受けループに一方的に強く出ることができ絡め手へのけん制になる悪巧み金属音サーフゴーを採用しました。

 

個体紹介

カイリュー

性格 腕白

特性 マルチスケイル

持ち物 隠密マント

テラスタイプ 電気

実数値 197(+244)-155(+4)-149(+164)-×-123(+20)-110(+76)

技構成 テラバースト、ワイドブレイカー、龍の舞、羽休め

調整 S S+1で最速ウーラオス抜き

HD 無補正C252ハバタクカミのムーンフォース~49.2%

HB できるだけ高く

 

このパーティーのおける最強のエースポケモン。ワイブレ込みの防御方面があり得ないくらい硬く、対面からなら剣舞持ってるハッサムも起点にできるし、スケショカイリューも受かるし、もう等倍物理なら大体なんでも受かる。普通の龍舞カイリューに比べると火力は劣るが、羽龍舞していれば毒菱のダメージで相手が勝手に圏内に入ってくれるのでほとんど気にならなかった。最初は水テラス滝登りで使っていたが電磁波をされると一気に耐久しにくくなる点がどうしても気になって電気テラスに変えたところ水ウーラやアシレーヌに抜群を付けたり、カイリューサフゴに一貫したりと想像以上に強かった。持ち物は食べ残しにするか迷ったが被弾回数が必然的に多くなるので下振れを消すために隠密マントにした。結果的にパオの氷柱怯みや岩石封じのSダウン、熱湯やけど等を防いで安全に勝つことができたので正解だったと思う。

 

キラフロル

性格 臆病

特性 毒化粧

持ち物 気合の襷

テラスタイプ 草

実数値 H159(+4)-×-B110-C182(+252)-D101-S151(+252)

技構成 パワージェム、大地の力、毒菱、キラースピン

調整 漢のCSぶっぱ

 

とても偉い初手要因。襷による行動保障のおかげで大体一回は動くことができるのがとても偉い。特性の毒化粧で毒菱を撒くことができるが、あえて毒菱を採用することでハバタクカミ、ガチグマ、ブリジュラスなどの特殊型のポケモンで殴れば毒菱を撒かれないと思っている相手に想定外の一手を打てるのがめちゃくちゃ強かった。技構成に関してはタイプ一致の高打点であるパワージェム、ブリジュラス、サーフゴー等を初手に呼びやすいのでそこに抜群をつける大地、ステロ返し+相手を毒にできるキラースピン、前述の理由で毒菱で完結している。

 

ハバタクカミ

性格 臆病

特性 古代活性

持ち物 ブーストエナジー

テラスタイプ 電気

実数値 H147(+132)-×-B106(+244)-C155-D155-S189(+132)

技構成 ムーンフォース、祟り目、電磁波、挑発

調整 S 最速トドロクツキ抜き

HB できるだけ固く

 

偉すぎ中継ぎ要因。祟り目がシンプルに毒菱と相性がよく、毒菱が効かない浮いている相手に対しても電磁波を当てることで後続のサポートができる点がとても偉かった。こいつが強すぎて普通に2体以上持っていくこともザラにあった。挑発の枠は身代わり、置き土産等と入れ替えながら使っていたが最終的に変化技を完全にシャットアウトしながらエースにつなげる挑発になった。また、毒菱軸で戦うのがメインということもあり、よくある電磁波カミとは違い何度も電磁波をばらまくわけではないので必然的に打つ回数が減りこの構築の(金属音を除く)唯一の下振れ要素である電磁波外しによる負けが殆どなかったのもとても心臓に良かった。

 

クレセリア

性格 図太い

特性 浮遊

持ち物 食べ残し

テラスタイプ 鋼

実数値 H227(+252)-×-B158(+108)-×-D141(+4)-S123(+140)

技構成 アシストパワー、身代わり、瞑想、月の光

調整 S 準速キノガッサ抜き

HB できるだけ固く

 

カイリューが出せないときの裏エース。相手にこのポケモンが瞑想身代わりで積ませに来ることが殆ど想定されず、出した試合の勝率は尋常じゃないくらい高かった。エスパー技1ウェポンなので悪タイプには何もできないが身代わりと月の光で突破できるので相手のパーティーに悪タイプがいても毒菱回収要因がいなければ積極的に出していった。また、Sに多めに振ったおかげで遅いサフゴやカイリューの上から動けたのも強いポイントだった。今までちゃんと使ったことはなかったが準伝説ということもあり高い種族値で様々なポケモンを瞑想の起点にできたので使い方さえ間違えなければ強いポケモンなんだなあと再認識させられた。

 

ガチグマ

性格 控え目

特性 心眼

持ち物 こだわり眼鏡

テラスタイプ ノーマル

実数値 H220(+209)-×-B141(+4)-C198(+196)-D86(+4)-S90(+140)

技構成 ブラッドムーン、真空波、瞑想、欠伸

調整 S 電磁波込みで最速110族抜き

H、C なんでこんな振り方してるんですかね?(調整忘れた)

対ドヒド入りサイクルぶっ潰し要因。ガチグマのメガネノマテラブラッドムーンは等倍であるにも関わらずドヒドイデをワンパンすることができるのでガチグマドヒド対面を作ってメガネノマテラブラムを打つだけで相手のサイクルを完全に壊すことができる。このポケモンクレセリアと合わせて入れることによってクレセの瞑想身代わりをバレにくくすると言うのが1番の仕事なので選出回数は少なかったけど採用する価値は間違いなくあったと思う。あと普通の毒菱パを使ってる時に比べて露骨に毒菱回収要因が出てこなかったので選出抑制も完璧にやってくれていたと思う。

 

サーフゴー

性格 穏やか

特性 黄金の体

持ち物 モモンの実

テラスタイプ 飛行

実数値 H193(+244)-×-B116(+4)-154(+4)-D157(+252)-S105(+4)

技構成 テラバースト、悪巧み、金属音、自己再生

調整 瞑想積みまくったハピの攻撃を受けるためにHDできるだけ硬く

受けループ専用兵器。私は魂を削りながらランクマに潜っている時に受けループに当たって為す術なく負けるのが世界で1番しょうもないと思っているので受けループと100回やって100回勝てるように悪巧み金属音サーフゴーを採用しました。悪巧みでCを上げながら相手のラッキーやハピナスが瞑想を積んで受けようとしてくる所を金属音でDを下げてしまえば、いくらハピラキと言えどテラバーストで充分押し切れます。モモンの実について気になる人がいると思うので言及しておくと、Cが6段階上がったハピナスの威力80技(シャドボ、魅惑のボイスなど)がサーフゴーに〜45.5%なのですが毒針投げつけるで毒になってしまうと受からなくなってしまうのでそれの対策です。ラムの実にすると悪巧みに魅惑のボイスを合わされてしまうとラムが発動してしまい、本来防ぎたい毒を防げなくなってしまうため、あえて毒だけを防ぐことができるモモンの実で採用しました。ちなみに隠密マントが余ってるなら絶対に隠密マントでいいです。グライオンでテラバーストのPPを枯らそうとしてくる場合は金属音でDを下げてからガチグマに引いてのハイパーボイスを打つことで対処可能です。

 

基本選出

キラフロル+ハバタクカミ+カイリュー

だいたいこれで出す。スタンパ、BIG6、その他構築に対してはこの出し方で勝率8割以上を保つことが出来た。

キラフロル+ハバタクカミ+クレセリア

カイリューが通せなさそうな相手に出す選出。相手のパーティーに悪タイプのポケモンがいる場合は最優先で毒菱を巻くことを意識する。

ガチグマ+@2

ドヒドイデ入りサイクルにする選出。@2は相手よパーティーに合わせて出す

サーフゴー+ガチグマ+キラフロル

対受けループ。5回当たって5回勝ったのでまず負けない。

 

あとがき

今期、私が全力でランクマに取り組もうと思ったきっかけの一つに蒼炎オフ(わかりやすく言うと大規模な対戦オフです)があります。多くの有名強者が集まるオフということもあり気合が入っていたのですが、結果は予選3-4で棄権扱いというお世辞にも良いとは言えない結果で終わってしまい、あまりTwitterやDiscordでは言及しませんでしたが自分自身とても悔しい結果で終わってしまいました。蒼炎では結果は振るわなかったものの熱い対戦を見れたことや、今までTwitterやDiscord上でしか話したことが無かった知り合いと話せたことで対戦モチベが爆上がりし、本来今期は大学のテストで忙しいからお休みシーズンにする予定でしたが、今ここでチャンスを逃したらいつまでたっても2100には行けないと思い、めちゃくちゃしんどかったけど勉強とランクマの両立を全力で頑張りました。結果的にフル単も2100も達成できて、とても充実した1ヶ月になりました。私はこれまで何度かレート2000を超えたことはありますが、2000に乗ってからはビビッてほとんど潜れていませんでした。でも、前期2000を超えてから潜らなかったことがどうしても心残りでここで踏み出さないといつまでたっても成長できないんじゃないかと思い、自分を今期は少しでも強者に近づくために何が何でも2100超えるまでは潜るのをやめないと月初めからずっと胸に誓っていました。正直、今までの私なら2050あたりで満足して潜るのをやめていたと思いますが、多くの人の後押しもあって覚悟を決めて潜ることができました。ここまでこれたのは間違いなく自分一人の力ではありません。ポ1鯖、こらカセのみんな、じんポケ鯖の皆さん、その他応援してくれた人たちのおかげです。今期は溶かしてもいいから潜り続けるというのを目標に取り組んでいたので、まさか2100を達成できると思っておらず自分でもびっくりしていますが、ポケモンのガチ対戦を始めた中学1年生からの夢であるレート2100、達成できて本当に良かったです。

改めまして、皆さん本当にありがとうございました。

質問や疑問点等あれば何でも聞いてください!➙連絡先

 

Special Thanks

21達成報告した時に一緒に喜んでくれたはまち

2回目の21チャレ落としてガチ萎えしてる時に尻を叩いてくれたまるさん

応援してくれた皆さん

最終日のランクマを盛り上げてくれたアイドルマスターの素晴らしい曲

TN、記事のタイトルの由来になった最高の1曲だけ貼っときます

ダイヤモンド・クラリティ

桜守歌織 かわいい

こんにちは、ノートちゃんと申す者です。

しがないラブライバー兼異次元フェスでアイマスにドはまりした新人プロデューサーです。一応嗜む程度にポケモンもやってます。

乙宗梢と桜守歌織という素晴らしい女性について語るついでにS13でレート2010を達成した構築記事を書かせていただきます。

 

 

構築経緯

異次元フェスの影響でAqoursと虹ヶ先しか知らなかった私に蓮ノ空、アイマスという素晴らしいコンテンツを知ることができ、おほぉ~^QOL爆上げきちゃ~って言ってたらいつの間にか終盤になっており、それまで使っていたサケブシッポ始動の積み展開も露骨に初手のサケブシッポが読まれるようになり刺さりが悪くなってきていると感じたため、一から構築を組みなおすことにした。なんかいいポケモンいないかな~って思いながらYouTube見てたらシグマさんが配信してたので気になって見てみると飛行テラバ1ウェポンのラム龍舞カイリューがとても強そうだったため軸にすることにした。

 カイリューを通すうえで相手の襷枠に止められるのが世界で一番しょうもないのでステロ撒き要因から探すことにした。最初はサケブシッポと似たような動きができ、無難に性能が高い電気玉投げつけるコノヨザルを使用していたが

カイリューにテラスを切らないといけない関係上、初手でコノヨをワンパンしてくるポケモンと対面してしまうときつすぎる

・鉢巻水テラ水ウーラオスが問答無用で上からワンパンしてくる

・カミと対面したとき(特にブエナが発動しなかったとき)にめちゃくちゃ気まずい

という三点がネックとなり、あまり勝てなかった。

そこで、襷を持たせてHBベースに努力値を振ることで鉢巻水テラス水ラオスの水流連打を耐えながら、ワンパンしてくる相手に対しても仕事をこなせると考え採用したところうまくはまってくれた。

 次にステロを巻いてからカイリューを通すうえで仲介役となるポケモンが欲しいと考えた。カイリューで相手をしたくないパオジアンを上から殴ることができ、甘えるでの起点作り、コノヨザルを倒した相手のポケモンを起点にカイリューが積んで抜いくという戦法を取る際に詰め筋になれる点を評価して最速ブエナ甘えるカミ、カミを出したくないときに出せるように二体目の仲介役としてサケブシッポ+積み展開を使っていた時から強いと感じていた残飯欠伸瞑想ガチグマを採用した。

 最後にどうしてもカイリューを通せなさそうな相手に対して出せるポケモンが欲しかったのでチオン(相手のテラスまで考慮するときつい)入りやアマガなどがいる低速サイクルをしばくために珠悪テラスパオジアン、受けループに負けてるようでは乙宗梢に顔向けできないのでアマガへのけん制もできるピントレンズイーユイを対受けループ専用兵器として採用した。

 最終日まではこれで潜っていたが甘えるカミとランドロスが増加していると感じたので急遽カイリューの持ち物をラムからクリアチャームに変更して完成した。

 

個体紹介

コノヨザル

怒ってるから実質コノヨザル

性格 腕白

特性 精神力

持ち物 気合の襷

テラスタイプ 電気

実数値 H217(+252)-A138(+20)-B138(+204)-×-D111(+4)-S114(+28)

技構成 憤怒の拳、ローキック、ステルスロック、命がけ

調整 HB 特化鉢巻水テラ水ラオスの水流連打93.8%で耐え

特化悪ラオスの暗黒強打98.9%で2耐え

S S1段階ダウンした最速ガブリアス抜き

 

この構築の最強の初手枠。選出率ガチ100%の偉すぎポケモン。この構築は初手に水ラオスをめちゃくちゃ呼ぶので、それを利用してどんな水ラオスに対しても初手ローキックから入ることで全対応できるようにした。ここまで物理に厚く降るとAに補正をかけていないオーガポンの蔦棍棒を2耐えしたりと硬すぎて感動してしまう。桜守歌織ハミングバードを初めて聞いた時くらい感動した。襷を持たせているので相手のカミと初手に対面したときに相手の持ち物が分かっていなくても突っ張れるのも偉かった。

参考記事 トリックマジック【最終52位】 - ゴンのポケモン奮闘記 (hatenablog.com)

もちろん選出率1位

【初手の水ラオス持ち物別対処】

襷 水流連打をHP半分以上残して耐える➙ローキック➙上からステロ➙水流耐える➙悪ジェットで落とされる➙カイリューでアクジェをアンコして起点にする

鉢巻 水流連打で7割削られる➙ローキックでS逆転➙上からステロ➙倒される➙カイリューで起点にする

鉢巻水テラ 水流連打をギリギリ耐える➙ローキックでS逆転➙上からステロ➙カイリューで起点にする

スカーフ 水流連打をHP半分以上残して耐える➙ローキック➙上から水流を打たれる(ここで相手がスカーフなのが分かる)➙ステロ➙倒されてカイリューで起点にする

積んでくるやる 剣舞orビルド➙ローキック➙命がけ(ここでアクアジェットを打たれて命がけで倒せなくてもカイリューでアクジェをアンコすればいい)

 

カイリュー

舞ってるから実質カイリュー

性格 意地

特性 マルチスケイル

持ち物 クリアチャーム(最終日まではラム)

テラスタイプ 飛行

実数値 191(+196)-176(+44)-123(+60)-×-121(+4)-126(+204)

技構成 テラバースト、アンコール、龍の舞、羽休め

調整 H 16n-1 

           A 11n

           B  余り

           D  端数

           S  +1で最速オーガポン抜き

 

この構築の圧倒的MVP。無限に3縦してくれた。この構築はこのポケモンが現環境で一番強いポケモンだと考え、如何にこいつを通して勝つかを選出画面、試合中共に考え続けた。最終日にラムからクリアチャームに変えたのがめちゃくちゃ功を奏して1950から2000超えるまでの4連勝中3勝がクリアチャームのおかげで勝った試合だった。アンコールが全く読まれずアンコで相手の技を縛ってそのままイージーウィンみたいな展開も何度もあった。相手のカミが甘えるを打ってくれたり、ランドロスをあと投げされたりすると大体勝ち確定なのでうい様の真似してキモオタの舞を家で踊っていた。桜守歌織の歌声のように安定した強さでパーティーの勝利に大きく貢献してくれた。

選出率2位

 

ハバタクカミ

それっぽい画像思いつかなかったのでこれで代用。履修しなおします…

性格 臆病

特性 古代活性

持ち物 ブーストエナジー

テラスタイプ テラス

実数値 H131(+4)-×-B89(+108)-C173(+140)-D156(+4)-S205(+252)

調整 うわっきーさんのパクリ

 

仲介役その1。殴れてサポートもできておまけに上振れ要素しかないのがとても偉い。テラスタイプはキラキラしててかわいかったのでテラスにしてみた(テラスはほとんどカイリューに切るため恩恵はあまり感じられなかったがカミミラーで上からステラシャドボワンパンができるのはシンプルに偉いと思う)。ところで最近の女性声優はみんな顔面偏差値が高くて見ていてとても幸せな気分になれていいですね。見ているだけで幸せになれる…やはり女性声優は素晴らしい生き物だと思います。

選出率3位。

 

暁ガチグマ

月関連の画像が無かったのでこれで代用

性格 控え目

特性 心眼

持ち物 食べ残し

テラスタイプ 毒

実数値 H220(+252)-×-B148(+60)-C171(+4)-D101(+124)-S81(+68)

技構成 ブラッドムーン、真空波、瞑想、欠伸

調整 HB 余り

           C 端数

           HD ハバタクカミのムーンフォースを残飯込みで2耐え

      S ミラーでS負けたくなかったので多めに

 

仲介役その2。欠伸がシンプルにステルスロックとの相性がいいので欠伸+ステロでカイリューを通せるように準備してもらったり、隙あらば瞑想で自ら詰め筋になることができたりととても優秀だった。この型のガチグマは月の光がないため体力管理が難しく中途半端に見えるかもしれないが、それを差し引いても対面、クッション、詰め、ストッパーなどを高い水準で両立できるのは唯一無二の強みであるので、文句なしのガチグマ界最強の型だと思う。身代わり持ちがシンプルにきついがそれを差し引いても優秀すぎるスペックは歌、ダンスどれをとっても一級品の花宮初奈を彷彿とさせた。

選出率4位。

 

パオジアン

性格 意地

特性 災いの剣

持ち物 命の珠

テラスタイプ 悪

実数値 155-189(+252)-101(+4)-×-85-187(+252)

技構成 かみ砕く、つらら落とし、ふいうち、剣の舞

調整 魂のASぶっぱ

 

カイリューが出せないパーティーに出す枠。一度剣舞してしまえば止めることが不可能な最強ポケモンになる。基本的にはカイリューと同様にガチグマの欠伸やカミの甘えるでサポートして安全に舞える状況を作って無双してもらう。

ところで皆さんは生きるのがつらくなった時どうやって立ち直りますか?私は女性声優の顔写真を見ながら白ご飯を頬張ることで対策しています。女性声優の笑顔は私たちの生活に彩りを与えてくれます。女性声優が笑い続けていてくれる限り私は戦えます。この構築記事で一番覚えて帰ってほしいのはカイリューが強いことでもHB襷コノヨザルの初手性能の高さでもなく女性声優の顔を見ながら食べる白飯が世界で一番美味いということです。

選出率5位。

 

イーユイ

ピントレンズ持ってるくせに全然急所当てずにハピナスに押し切られそうになってるイーユイにキレてるときこんな感じやったらしいとその時VCしてた知り合いから聞いた

性格 臆病

特性 災いの珠

持ち物 ピントレンズ

テラスタイプ ゴースト

実数値 H131(+4)-×-B100-C187(+252)-D140-S167(+252)

調整 流用個体なのでそのまま

対受けループ専用の兵器。ハピラキと瞑想の積みあいになってもある程度安定して勝てるようにピントレンズを持たせた。このポケモンを採用することによって受けループとマッチングした試合をミリアニ(アイドルマスターミリオンライブを原作としたアニメ)の視聴時間に充てることができた。ただまあ受けループってそんなに多い構築ではないので実際のところ2話までしか見れなかったのは心残り。シーズン13終わったのでゆっくり見ようと思います。選出率こそ低いものの受けループ相手には全勝できたので間違ってなかったと思います。

選出率6位。

 

基本選出

コノヨザル+ハバタクカミカイリュー

基本選出。ステロを撒いてカミで殴りながら起点作ってカイリューで舞う。カイリューがちゃんと舞えたらまず負けない。

 

コノヨザル+ガチグマカイリュー

カミが出せないときにする選出。やることは上と変わらない。

 

コノヨザル+ハバタクカミorガチグマ+パオジアン

カイリューが出せない低速系のサイクル相手にする選出。結局やることは変わらん。

 

イーユイ+コノヨザルカイリュー

受けループ相手にする選出。だいたいイーユイ一匹で勝てるので正直裏は何でもいい。

 

あとがき

今期は蓮とアイマスという素晴らしいコンテンツを知れて本当に良かった。特にアイマスは異次元フェスが無ければ絶対に関わることのないコンテンツだったのでこの機会に知ることができて本当に良かった。アイマスの曲は本当にいい曲が多く今期の終盤のモチベーションに良い影響を与えてくれた。特に桜守歌織というキャラがめちゃくちゃ可愛くてぶっ刺さった。心の奥底から純粋にこのキャラを推したいと思ったのは小原鞠莉以来かもしれない。ありがとうアイドルマスター。ありがとう桜守歌織。愛してる。

 

Special Thanks

終盤の俺を支えてくれた最高の曲たち

花ざかりweekend

RED ZONE

電波感傷

ハミングバード

MUSIC JOURNEY

dear…

ダイヤモンド・クラリティ

Harmony 4 You

 

special bad

レート2000超えてから怖くて潜れない自分。もう何回もレート2000超えてるはずなのにビビって潜れない自分が憎い。このまま放置しとけば初の最終300位以内に行けそうとかいう甘えた言い訳を自分にして潜らない理由を作ってるのが最高にカス。こんなんだからいつまで経ってももっと上に行けないんだ

トリルチャーレムの可能性

どうも皆さんはじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは!ノートちゃんと申すものです。X(旧Twitter)で前期2000チャレまで行ったチャーレムの単体記事の需要があるか聞いてみたところ想像以上に需要が高かったのでチャーレムの単体記事を書かせていただきます。



↑実際のアンケートの結果

 

・なぜチャーレムを使おうと思ったのか?(長いので型だけ知りたい方は↓の型紹介まで飛ばして下さい)

今月は序盤からステロ+トリル+珠赫ガチグマ、通せなそうな相手にはステロ+積み展開が強いと思い使い続けていた(最終的には他の構築に持ち替えたが…)。トリル要員は色んなポケモンを使ってみたがHABミミッキュが無難に使いやすかったので採用。中盤までは順調に勝てていたもののトリル+赫ガチグマの並びが周知され始め、露骨にメタった選出をされることが増え、尚且つ上位帯で欠伸を持った赫ガチグマが増加したことによって、序盤は赫ガチグマの前で皮を盾にしてトリル→ブラッドムーンで倒される(仮にハイボ等を撃たれてミミッキュが耐えたとしても呪いで退場)という動きが成立していたのに欠伸連打で上手くこちらのガチグマを展開出来ずに負けるという試合が増えた。

そこで…

・ガチグマ対面で欠伸を打つ隙を与えない

・ガチグマと並べてもトリルを警戒されない

・自主退場技持ち

という条件を満たしているポケモンを探すことにした。

するととあるポケモンが候補に上がってきた。そのポケモンは…

オーロットである。オーロットは収穫のイメージが強くトリルを警戒されにくく、タイプ一致のウッドハンマーでガチグマに大ダメージを与えながら自主退場が狙え、ウッドハンマーが効きにくい相手には呪いで退場できるという欲しい要素を全部詰め合わせたまさに神のようなポケモンだったのです!

 

しかしここで緊急事態発生…

某965チャンネルがオーロットの動画をYouTubeに投稿したのである!(この動画を見た時リアルに「おい965!なんでよりによってトリルオーロットの動画あげるねん!ファアアアアアアアアアアアアアアアアア!」って家で叫びました😭)

 

有名YouTuber様によって使おうとしてた型が世に公開されてしまったので考え直しになりました。上記の条件を満たしてるポケモンなんてオーロット以外にいないよなぁって言いながら諦めかけていたその時、

気づいたんです…チャーレムならこれらの条件を全て満たすことができると…!

チャーレムは高火力のイメージが強いので相手のガチグマに欠伸を打つ余裕を与えず、トリルを覚えることを知らない人が多いので警戒もされず(チャーレムをトリル要員として使う人が僕くらいしかいないのでマイナーポケ特有のポケモンdbで技使用率見たら何やるか分かる現象も無い)ゴーストタイプのポケモンや守るで時間稼ぎをしようとしてきた相手に飛び膝蹴りを打つことによって迅速に自主退場することができ(これネタみたいに聞こえるかもしれませんが守るに膝を打ってチャーレムが倒れると前のターンに守るを打っているため、相手は次に投げたガチグマのブラッドムーンを防ぐ手段がなくなるので全然弱い動きじゃ無いです)、何より自身の火力がバカにならないくらい高いので放置されようなら自身がトリルエースになることができるのです。こうしてチャーレムをトリル要員として採用するに至りました。

↑ S11のチャーレムの技の採用率

・型紹介

チャーレム

 


 

性格 勇敢

特性 ヨガパワー

テラスタイプ 鋼

持ち物 気合いのタスキ

技構成 飛び膝蹴り、思念の頭突き、バレットパンチトリックルーム

実数値 136(+4)-123(+252)-127(+252)-×-95-76(最遅)

H 膝2回で逝けるように偶数

A 少しでも火力が欲しいので特化

HB 無補正252振りカイリューのスケショ×5 確定耐え(〜99.3%)

特化パングロ水ラオスの水流連打 超低乱数一発(0.9%で倒れる)

S 無振り60族抜かれ

 

お待たせしました。個体紹介です。水ラオスの水流やカイリューのスケショを耐えるためにB振りにして使っていました。最初はもっとちゃんと耐久調整するつもりだったのですがB252振りにすると耐えたい攻撃を大体耐えれたのでABぶっぱになりました。Bに降ってると言えど抜群技や特殊技を受けると余裕で死ねるので持ち物はタスキにしています。技構成についてはコンセプトであるトリルは確定、高火力の格闘打点であり自主退場もできる膝、削れたカミを倒したり、トリル下で死に際にミミッキュの皮を剥がしたりなど使い勝手のいいバレパンは確定でラス1は命中安定のサイコカッターにしようと思ったのですが、水ラオスを乱数50%くらいでしか倒せない(これに関してはチャーレムが弱いとかじゃなくラオスが硬すぎだろ…)ので泣く泣く思念の頭突きにしました。テラスはタスキが潰れいる状態でトリルを無理矢理展開する時やHP満タンのカミをバレパンで縛れるように鋼。

 

強い点

トリルを警戒されない

自身の火力が高いのでトリルエースも兼任できる(普通に舐められるので何回か3タテできた)

挑発を打たれにくい

カミやガチグマに死に出しすると相手が引いてくれることがあるのであわよくばタスキを残してガチグマに引くことで詰めもできる

弱い点

ステロを撒かれるとトリル展開出来ないことがある

サフゴに何も出来ない

トリルを打つ前に膝で自分より遅い相手(主にガチグマ)を処理しようと膝を打ったターンにゴーストポケモンに引かれるとガチで試合が終わる

特化パングロ以上の火力を持った水ラオス(水テラや鉢巻)に水流を打たれるとガチグマまで貫かれて試合が終わる

 

と言ったように強い点もありますが、それと同じくらい弱みもあります。ただそれを加味しても見えないトリルガチグマは強力な戦術であり、実際に前期は2000チャレまで行くことができました(ちなみに20チャレはチャーレムがお互いラス1チャーレムカビゴン対面で2連で膝外して負けました。何やってんのこいつ)。結局そのままズルズル溶かしちゃったので最終的には違う構築に持ち替えましたが、レギュレーションEというルールにおいてチャーレムというポケモンを一匹の強いポケモンとして使った少ない人間なので今作においてハンマーさんの次くらいには強いチャーレマーになれたのかなって思います。長くなりましたがここまで読んで頂きありがとうございました!

ところでこれ今期のチャーレムの技の採用率なんですけどなんでトリル入ってるんですかね…?

svS11〜俺のガポンは砕けない〜【最終333位/レート2018】

 

どうも皆さんはじめましての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは!ノートちゃんと申すものです。この度、S11でレート2018というまずまずな成績を残すことができたので今回記事を書くことにしました。ちょくちょく変なポケモンが入ってますがこんなパーティーで最終日潜ってた人もいたんだなぁくらいの気持ちで読んでもらえると幸いです。拙い文章ではありますが最後まで読んでいただけると嬉しいです。(暫くはレンタル公開しているのでぜひ使って見てください)



 

【構築コンセプト】

・環境トップのポケモンをテンプレとは少し違う型で採用することによって相手に見えない勝ち筋を作る

・パワーの高いポケモンを並べて力負けしないようにする

【構築経緯】

今期はシーズン中盤からチャーレム軸で潜っていて、20日にはレート1900を達成して順調にレートを盛っていっていたのですが2000チャレでチャーレムが2連膝外しをしてしまいそのままズルズルレートを溶かしてしまったので新しく構築を組み直すことにした。

まず、チャーレム軸の時にも使っていてとても使用感が良かったHBベースの瞑想挑発ドレキカミを軸にすることにした。このポケモンを通す上で強い初手枠とカミを安全に通すための中継ぎ要員が欲しいと考えた。色々なポケモンを試している中で鉢巻悪テラパオジアンの特化噛み砕くを耐えるようにした腕白HB炎ガポンがほとんどのポケモンと5分以上の撃ち合いが出来ると思い初手枠として採用することにした。中継ぎ要員は相手の動きを凍える風+アンコールで制限でき、オーロラベールでカミをサポート出来るアローラキュウコンにすることにした。

オーガポンが投げにくい時に投げれて、対面選出をしたい時にも使いやすい襷悪ラオス、カミを通しにくい時に投げる第二のエースとして最速竜舞嘴カイリューを採用しラスト一枠は受けルに強く出ることが出来て、選出画面で圧力をかけることが出来る鈍い地割れヘイラッシャを採用した。

この6体で潜って見たところ、勝率自体は悪くなかったがアローラキュウコンが露骨にメタられていて動かしにくく、自分のPSの低さも相まって上手く使うことが出来なかった。なのでアローラキュウコンの代わりにストッパーと起点作りの両方を同時に行うことが出来るポケモンを探していたところ耐久に厚く降ったオボンミミッキュならストッパーと起点作りを同時に行うことが出来ると考え採用した。

上記を経て構築が完成した。

 

【個体紹介】

・ハバタクカミ

 

性格 図太い

特性 古代活性

持ち物 ブーストエナジー

テラスタイプ フェアリー

実数値 H159(+228)-×-B117(+252)-C155-D155-S159(+28)

技構成 シャドーボール、ドレインキッス、瞑想、挑発

調整意図 S 最速ランドロス抜き抜き

     残りHB

 

このパーティーのガチMVPポケモン。無限に3タテとイージーウィンをもたらしてくれた最高のポケモン。瞑想と挑発はどちらもカミが覚える強い技として認知されているものの両採用されているケースは警戒されず挑発を見て電磁波持ちの起点作りと勘違いした相手を瞑想で起点にしたり、瞑想を見てこちらの動きを変化技で制限しようとしてくる相手を挑発で封殺したりと一瞬で試合を終わらせることも少なくなかった。特に電磁波アンコカイリュードヒドイデ、チオンジェン、毒テラ以外の塩など他のポケモンでは倒しにくいポケモンを倒せるのが偉すぎた。このポケモンが最強であることに気付けてなかったら今期は勝ててなかったと思う。

 

カイリュー

性格 陽気

特性 マルチスケイル

持ち物 鋭い嘴

テラスタイプ 飛行

実数値 H167(+4)-A186(+252)-B115-×-D120-S145(+252)

技構成 テラバースト、地震、羽休め、竜の舞

調整意図 漢のASぶっぱ

 

カミが通せない時の第二のエース。竜舞を積んだ時の破壊力がえぐすぎる。ミミッキュで上手く起点を作ってあげれば竜舞からのテラバ連打で試合が終わることもしばしば。なんなら無起点でも全部破壊できるだけのスペックがある。だってカイリューだもの。カイリューというポケモンのスペックが高すぎて対面選出に組み込んでラストの詰めとして使ったりもできる。たなけーさんとマッチングした際も不利状況から一体でひっくり返して勝利をもたらしてくれた。やはりカイリューカイリューは全てを解決する。

 

ミミッキュ

性格 意地

特性 化けの皮

持ち物 オボンの実

テラスタイプ 水

実数値 H159(+228)-A143(+156)-B114(+108)-×-D120(4)-S118(+12)

技構成 シャドークロー、呪い、鬼火、電磁波

調整意図 HB A特化鉢巻水ラオスの水テラ水流連打を皮+オボン込みで確定耐え

     A 11n

                  S ミラー意識の12振り

多分このパーティーで1番キモいポケモン。想定外の電磁波と鬼火で相手のエースを止めて一気に有利展開に持っていくことができる。またハバタクカミと弱点が被っているのがとても偉く、エースであるハバタクカミと弱点が被っているということは本来ハバタクカミを止めるために出てきたポケモンミミッキュを受けるために出てくるという展開になることがあり、そういったポケモンに鬼火や電磁波、呪いで想定外の削りを入れることでカミの通りが一気に良くなって勝つという試合が何試合もあった。A振りシャドークローは起点作成型ならどうせ打点ないだろ〜って言いながら意気揚々とサーフゴーに負荷をかける為。自分で調整を考えたポケモンでいい成績を残せたの普通に嬉しい。ポ1鯖で最終日配信した時に何人かからそのミミッキュキモいって言われたんですけど流石に遺憾とさせて下さい。

 

・オーガポン

性格 腕白

特性 型破り→面影宿し

持ち物 竈門の面

テラスタイプ 炎

実数値 H181(+204)-146(+44)-B149(+252)-×-D117(+4)-S131(+4)

技構成 蔦棍棒ウッドホーン、じゃれつく、電光石火

調整意図 HB  特化悪テラ鉢巻パオジアンの噛み砕く確定耐え

       無補正252振りパオジアンの氷柱落とし確定三発

     A  できるだけ高く

     D、S  端数

自慢のHBオーガポン。初手に出して相手を削ってもらう。ここまで耐久に振ることで基本的になんでも一発は耐えるようになる。上に書いた技以外にも特化威力150適応力イダイトウのお墓参りや、特化水テラ水流などよくある耐久振りオーガポンでは耐えれない攻撃を耐えて反撃できるのが面白かった。HP黄色ゲージからパオの氷柱落としをHP1だけ残して耐えたのに結局怯んで打ち負けたりといった最終日の熱い熱い戦いを大いに盛り上げてくれたエンターテイナー性も持ち合わせている素晴らしいポケモン。なんやかんやでカミの次くらいにMVP。

 

・悪ウーラオス

性格 意地

特性 不可視の拳

持ち物 気合いの襷

テラスタイプ 悪

実数値 H175-A200(+252)-B121(+4)-×-D80-S149(+252)

技構成 暗黒強打、インファイト、不意打ち、剣の舞

調整意図 魂のASぶっぱ

最強の襷枠。今作の襷枠で1番強いと思ってる。オーガポンのかわりに先発で出したり、オーガポン、カミ、カイリュー等と合わせて対面選出をしたり、ラストの詰めに置いたりとこのパーティーの選出に柔軟性を持たせてくれた。良くも悪くも上振れ要素がない分下振れ要素が一切ないので安定した仕事をこなしてくれていた。これ本質情報なんですけど不意打ちで相手が落ちるかわからない時は「感動〜!ラオスさんリーチ長いのね〜!」って喜多ちゃんの声真似しながら言うことで合法的にリーチを伸ばすことができる。

 

・ヘイラッシャ

性格 慎重

特性 天然

持ち物 カゴの実

テラスタイプ 飛行

実数値 H257(+252)-A120-B136(+4)-×-D128(+252)-S55

技構成 アクアブレイク、地割れ、鈍い、眠る

調整意図 調整考えるの面倒臭かったからHDぶっぱ

対受けル専用ポケモン。ドヒドには眠る地割れ、ラッシャには飛行テラス+地割れ、クレベースには鈍いアクブレ、その他諸々には適当に地割れ、押し切れそうなら鈍い地割れ打ってるだけで勝てる。受けルにしか勝てないが受けルには大体勝てるのでそれだけで十分役割を果たしてくれていたと思う。身代わりラッシャは知らん。

 

【基本選出】

oror

対面枠+切り返し枠+エース。カイリューかカミだけでぶち抜けそうならこの選出。半分くらいこれで投げた。

 

or

対面選出。対面2体で荒らしてラス1で詰める。

 

or

エース一体じゃぶち抜けなさそうな時にするWエース選出。勝ち確盤面を作れる時以外はカイリュー以外にテラスを切らないように注意。

 

受けループに対してする選出。ラッシャだけで勝てるので正直裏はなんでもいい。

 

【あとがき】

最後まで読んでいただきありがとうございます!今までは2000超えたら保存していたのですが、今期は2000超えてからも潜ることが出来たのでちょっとは成長できたのかなって思います。来期以降はもっと全力で特攻しようと思います!

 

レート2005最終341位レート爆盛りドヒドチオン偽装対面構築

1,はじめに

どうも皆さん初めましての方は初めまして、そうで無い方はこんにちは!ノートちゃんと申す者です。この度S9で4ヶ月ぶりにレート2000を超えることができたので久しぶりに構築記事を書くことにしました。上振れがあったとはいえ1日でレート1750から2005まで盛ることができた構築なのでレートをうまく上げることが出来ずに悩んでる方がいれば是非参考にして頂きたいです。拙い文章ではありますが、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

2,構築経緯

 僕のSwitchには何故か交代ボタンが備え付けられていないので対面構築を使うのは確定として前期の記事を読んでいる中で気になった襷イダイトウ雄に目を付けました。シーズン序盤は襷持ちポケモン特有の強力な動きである先発からの展開できないと言うデメリットを加味しても読まれにくく自分好みの性能をしており、また初手テラスと合わせて使うと初手に出せないという弱点を補うことができると考え初手フェアリーテラスABディンルー(通称レブロンディンルー)と合わせて使っていました。中盤には1800まで上げることに成功したのですがそこから思うように勝てなくなりました。理由は色々あるのですが一番の理由は零度パオジアンPokémon-Icon 1002.pngの増加です。初手でこちらのディンルーと相手のパオジアンが対面した際、パオジアンが絶対零度を採用している場合はこちらのテラスタル、交代の全てにケアが効く絶対零度を打ってくるのです。こちらは初手からテラスを切る前提の構築である関係上、絶対零度が当たってしまうとこちらはテラスタル権を失い、パオジアンも突破できないと言う最悪の状況が出来上がってしまい勝つのが極めて困難になってしまいます。もちろん零度を二回連続で避けてしまえば何の問題も無いのですが良くも悪くも51%で勝負が決まってしまうのは勝ちパターンの再現性の高さが重要なポケットモンスターというゲームに置いて非合理的だと考え、一から構築を組み直すことにしました。なかなか納得が行く軸が見つからず悩んでいる時にポ1鯖で仲良くさせてもらっているタキエくんの構築記事に書いてあった初手ミミッキュPokémon-Icon 778.pngブエナツツミPokémon-Icon 991.png残飯カイリューPokémon-Icon 149.pngの並びがとても強く使いやすいと感じた為、この三体を軸にして構築を組むことにした。

takie-hiyopoke.hatenablog.com

残りの三体は上記の三体では対応が難しいハッサム入りのサイクル構築やディンルー絡みのステロ展開に初手から出して有利をとっていける襷草テラバ搭載悪巧みイーユイPokémon-Icon 1004.pngはすんなり決まったもののカイリューを止めてくる甘えるカミPokémon-Icon 987.pngヘイラッシャPokémon-Icon 977.pngビルド水ラオスPokémon-Icon 892.pngなどのカイリューを止めてくるポケモンに上手く対応できるようなポケモンを見つけることが出来ませんでした。結局最終日の朝まで何もいい案が思い浮かばず諦めかけていたのですが上記のポケモン達に勝てるようにするのではなく出させないことで対策すれば良いことに気づきました。ヘイラッシャの選出を抑制するチオンジェンPokémon-Icon 1001.png、甘えるカミ、水ラオスの選出を抑制するドヒドイデPokémon-Icon 748.pngこれらのポケモンを採用することによって基本選出でキツいポケモンを出させないようにするだけでなく、相手の受け崩しポケモンの選出を強要することができこちらの軸を通しやすくなり強力だった。

クソクオリティですみません…



3,個体紹介

ミミッキュ

性格 意地っ張り 

特性 化けの皮 

持ち物 隠密マント

テラスタイプ ゴースト

実数値 H135(+36)- A154(+236)- B113(+100)- C63 - D126(+4)- S133(+132)

調整意図 

HB 皮ダメ+パオの陽気氷柱確定耐え

皮ダメ+特化珠ミミッキュの影撃ち確定耐え

A 11n

S 準速カイリュー抜き

技構成 じゃれつく、影撃ち、痛みわけ、呪い

 

初手枠兼圧倒的MVP。基本的に初手に投げて相手を一体以上持っていくこともできるし後述のイーユイを先発に置いて裏から出して相手のエースを止めたりとなんでもできる。呪い+痛み分けのおかげで多少不利な相手でもひっくり返すことができる為、基本打ち負けない。調整はせっきーさんがS5で使用されていたものをそのまま使いました。持ち物の隠密マントはパオジアン、オオニューラのようなポケモンに安定するだけでなく、S操作技+高火力でミミッキュを突破しようとしてくる人が一定数いた為思いの外発動機会は多かった。珠じゃないことで火力が足りず負けることもあったがそれ以上の恩恵を感じることが出来たので隠密マントを持たせたことは正解だったと思う。選出率1位

 

テツノツツミ

性格 臆病

特性 クオークチャージ

持ち物 ブーストエナジー

テラスタイプ ゴースト

実数値 H131-A70-B135(+4)- C176(+252)- D80 - S206(+252)

調整意図

H あまり

C 少しでも火力が欲しい為振り切り

S ミラー意識で最速

技構成 ハイドロポンプフリーズドライ、アンコール、身代わり

中継ぎ要員。ハイドロポンプの命中不安を加味してもこの枠は他のポケモンには変えられないと思う。このポケモンを使う上で1番重要なことはいつ如何なる状況であっても躊躇わずにドロポンを打つことだと考えており、最終日だけでもHP1のラオス、HP1のパオジアン、サザンドラ、水ロトムカイリューにドロポンを打って勝った。原案にも書いてあるようにアンコールで相手の技を縛ってからカイリューで舞う動きがとても強力で何度もイージーウィンさせてもらった。このポケモンは心臓に悪すぎて今まであまり使ってこなかったがいざ使ってみると案外ドロポンが当たってたのしかった🤪選出率2位

 

カイリュー

性格 意地っ張り

特性 マルチスケイル

持ち物 食べ残し

テラスタイプ ノーマル

実数値 H193(+212)- A204(+252)- B116(+4)- C108 - D121(+4)- S105(+36)

調整意図

H 16n+1(食べ残しの最大効率)

A 振り切り

B、D あまり

S 竜舞×2でツツミ抜き+1

技構成 神速、地震、竜の舞、羽休め

最強ポケモン。基本的にラス1に置いて全てを破壊してもらう。圧倒的なスペックによりあらゆるポケモンを起点にすることができる。食べ残しを持たせることによりテラス込みでハバタクカミすら起点にすることができる。シンプルにノマテラ神速の火力が高く、前2体である程度盤面を荒らした後こいつで神速を打つだけで終わる試合も何度かあった。S1から存在する無難に強い型だが今でも通用するところからもこのポケモンがいかに強いのかを再確認させられた。また、ゴテラパオジアンが個体数を減らしていたのも環境的に追い風だったと思う。選出率3位。

 

イーユイ

性格 臆病

特性 災の珠

持ち物 気合いの襷

テラスタイプ 草

実数値 H131(+4)- A90 - B100 - C187(+252)- D140 - S167(+252) 

調整意図

H あまり

C 少しでも火力が欲しい為振り切り

S ウーラオスの上から草テラバを打ち込みたかったので最速

技構成 オーバーヒート、悪の波動、テラバースト、悪巧み

裏MVP。ミミッキュが出しにくい構築に初手から出していって有利展開をとっていくのが役割。特にディンルーと初手から対面した時には悪巧みを打つことによって相手が地震を打ってきたらオバヒで削ってステロを撒かせず裏の圏内に、ステロを撒いてきたら草テラバでワンパンして襷を温存しながら裏と対面できるのでディンルー入りには積極的に初手出ししていく。最初はあまり選出しなかったが最後の方はカイリューやツツミの代わり選出して詰めとして使うことも増え、色々な構築に出して行けるようになった。また、全人類イーユイが拘っているものだと考えて行動してくる為、できるだけ同じ技を打ち続けていざという時に打ち分けるという動きがめちゃくちゃ刺さった。選出率4位

 

チオンジェン

性格 控えめ

特性 災のお札

持ち物 黒いヘドロ

テラスタイプ 毒

実数値 H177(+132)- A94 - B120 - C160(+244)- D155 - 107(+132)

調整意図

H 16n+1(食べ残し最大効率)

C 余り

S 無振りロトム抜き

技構成 悪の波動、宿木の種、挑発、身代わり

見せポケその1。受けループにしか出さない。ただ受けループに対しては無類の強さを誇り、初手から出して技をポチポチしとけば大体5分後くらいに相手が降参してくれる。偉ぶってSを無振りロトム抜きまで降ったが絶対そんな調整しなくていい。受け崩しに特化するなら最速砂地獄ディンルーの方が強いのになぜ最近流行りのドヒドディンルーを偽装しなかったのかというとヘイラッシャを使っている知り合いがドヒドディンルーは地割れを打ちまくって倒していると言っていた為、一番の役割であるヘイラッシャの選出抑制という役割を重視するならディンルーよりもチオンジェンの方が適任だと考えたからである(実際一度しか選出されなかったから多分正解だった)。選出率5位(二回しか出してない)

 

ドヒドイデ

レイドで捕まえた個体をそのまま持ってきただけなので詳細は省きます。このポケモンを使いこなせる自信が無かったのであえて育成しませんでした。ただ、甘えるカミ、水ウーラオス共に2度しか選出されなかった為、役割はきちんとこなしてくれていたと思います。もちろん一度も選出していません。パンチグローブを持たせた理由はなんか面白そうだったからです🤪

基本選出

Pokémon-Icon 778.pngPokémon-Icon 991.pngPokémon-Icon 149.png 迷ったらこれでOK!無難に1番強い

 

Pokémon-Icon 1004.pngPokémon-Icon 778.pngorPokémon-Icon 991.pngorPokémon-Icon 149.pngから2体 低速構築やディンルー入りにする選出

 

Pokémon-Icon 1001.pngPokémon-Icon 778.pngPokémon-Icon 1004.png 受けループにする選出。基本チオン一体で倒せるため正直裏はなんでもいい

 

キツいポケモン

キノガッサPokémon-Icon 286.png ミミッキュで最速起きすることで対策します

ヒスイヌメルゴンPokémon-Icon 706a.png 580%選出されるのにも関わらず普通に基本選出でキツいからかなりお通夜

モロバレルPokémon-Icon 591.png 上記2体の無理な要素を詰め込んだ激ヤバポケモン。幸い一度も当たらなかったが当たったらお通夜どころの騒ぎではない

 

3,あとがき

正直今季は構築も無ければ順位の高いROMも無かったのでほぼ諦めていたのですが2度目のレート2000超えを達成できて本当に良かったです(まさかチオンドヒドと達成することになるとは思ってませんでしたが…)。来期以降はもっと上を目指して潜っていこうと思います。ここまで読んでいただきありがとうこざいました

 

 

Special Thanks

構築の原案をくれたタキエくん

最終日深夜に並走してくれたshowくん、はまち

応援してくれたこらカセとポ1鯖のみんな

 

 

【SV S5 使用構築】レート2000達成!テラスタイプ被り過ぎ対面構築【最終364位】

皆さん初めまして🙇ノートちゃんと申します。僕はSVからポケモン復帰して何とかレート2000を達成することができたので思考整理も兼ねて記念に記事を書くことにしました!初めて書くので拙い文章家と思いますが読んでもらえると嬉しいです!あと、レンタル公開してるので良ければ使ってみてください!

 

【構築の組み始め】

S3で全然勝てず手当り次第レンタルパーティーを使っていたところS3で最終3位を取ったみやさんの構築https://note.com/kabimiya/n/nb02b3224d488がとても使いやすくS4は似たような構築をずっと使っていた。襷セグレイブ+HBブーエナハバカミ+カイリューの並びがとても強く使用感が良かったので今期も続投して使おうと思っていたが、襷パオジアンの登場により襷セグレイブの存在価値がなくなってしまったため四災環境に合うように組み直すところから始めた。

 襷セグ+ブーエナカミ+カイリューを使っていた時にステロによってカイリューマルスケが潰れてしまうという展開になった試合の勝率が低かったのに加えてS5からはディンルーという強力なステロ撒きが増える為四災にある程度強くステロ展開を妨害できるポケモンを探すことにした。構築記事を読んでいると高速スピンを搭載した襷イダイナキバでステロ展開を妨害してカイリューを通すという構築を通すという構築を見つけ、とりあえず前期の襷セグレイブの枠にぶち込んだところ想像以上に強かった為、襷イダイナキバ+HBブーエナハバタクカミ+カイリューで組み始めた。

 また、ハバタクカミは環境の変化の影響で原案通りの技構成で使うよりももっといい構成があると思い(主にクエパトの減少で滅びの歌を打つ場面が減りそうだった為)、迷いながら色々構築記事を見ていたところS4でシグマさんが使っていた甘える痛み分けカミが四災環境で強いと思ったのでパクりました。

 残りのメンツは軸の三体でキツいマリルリ、イルカマン、キノガッサ、に強いモロバレル、当時流行っていたドヒドチオンジェンや受け崩しとしてASベースのオボンフェアリーテラバディンルー(いろっちゃんねるで紹介されてたやつ)、ここまでの5体だとどう足掻いても勝てないアマガ対策としてメガネイーユイの6体で潜っていたが、1800くらいから伸び悩み始めた為、一旦軸の三体以外は解散して改めて組み直した。

 モロバレルで対策していたマリルリに強くキノガッサやイルカマンに対してもある程度抵抗できる枠としてHBサーフゴー、構築単位で死ぬほどキツいパオジアンに最低限抗えて、アマガにも強くなぜか終盤増え始めたキョジオーンをカモれる隠密マントウルガモスまではすんなり決まったがラスト1枠が全然決まらず色々試行錯誤したていたところ、俺だけが使っていて、無限に相手をカモっていたはずの最強の甘える痛み分けハバタクカミが増えて無限にカモられ(前期結果残した人のポケモンが増えないはずないだろとういうのは置いといて)、初手のイダイナキバが飛行テラバと神速両採用しているカイリューにあまり仕事をさせてもらえずに倒され始めたのに加えて、明らかに初手イダイナキバが読まれ始めたので他に初手に置けて前述の2体に強いポケモンを探していたところ、命懸けを搭載したチョッキコノヨザルなら初手のカイリューに対して飛行テラスを切らせて命懸けで持っていくことができ、甘えるハバカミに対しても負けん気のおかげで強く出ることができることに気付いて採用して完成した。

【個体紹介】

イダイナキバ

 

性格 意地っ張り

 

特性 古代活性

 

持ち物 気合いの襷 

 

努力値 AS252H4

 

技 ぶちかましインファイト、アイススピナー、高速スピン

 

テラスタイプ 格闘

 

最初は先制技がないポケモンに襷を持たせるのに抵抗があったが一度使ってみるとめちゃくちゃ強くてめちゃくちゃ感動した(語彙力消失)。タイプ一致威力120の技を2つ持っているのがとても優秀で舐めた受け出しを許さず、このポケモンだけで2体以上持っていく試合も何度かあった。ただ、本来の目的の高速スピンによるステロ展開の妨害はステロコノヨザルの増加のせいでうまくいかないこともあったのが唯一の懸念点。ただ、それを差し引いてもこのポケモンは本当に優秀だったので使った事無い人は一度使ってみてほしい。

 

ハバタクカミ

 

性格 臆病

 

特性 古代活性

 

持ち物 ブーストエナジー

 

努力値 H4B220C180D12S92S4でシグマさんが使ってた調整からC2落としてSを上げた)

 

技 ムーンフォース、マジカルフレイム、甘える、痛み分け

 

テラスタイプ 炎

 

今期の最強ポケモン。前述の通りシーズン開始当初は俺だけが使ってる最強の型だったが次第に増えていき、強いどころかメタ対象になってしまった(俺だけが使っているとか書いてるけど多分上位勢はこの方が強いことをシグマさんの記事を読んだ時点で把握していて、僕が奇跡的に同じことを考えていただけだと思う)。メタの対象になっていたといえどこのポケモンのパワーが高過ぎてシーズン開始当初に比べて多少動きにくくなったものの対して気にならなかった。原案よりS2高くしてる理由は甘えるカミミラーで相手より早く動くためにS1高くしてる輩が大量発生していた為、それよりも早く動く為に最終日三日前に変更した(尚、変更して以降一度も甘えるカミミラーは起きなかった😇

 

カイリュー

 

性格 意地っ張り

 

特性 マルチスケイル

 

持ち物 シルクのスカーフ

 

努力値 H148A252S108

 

神速、地震、羽休め、龍の舞

 

テラスタイプ ノーマル

 

結局四災環境でも最強だったポケモン。調整は原案通り(面倒臭くて変えなかったけど変えたほうがいいかも)。全人類飛行テラバカイリューを使っていたが僕はこの型のカイリューが最強だと思っているので使い続けた。前期はラムの実で使っていたが、シルクのスカーフにすることにより1舞ノマテラ神速で無振りツツミが70%くらいでワンパンできるようになったり、想定外の火力で崩して行けたりと役立つ場面が多かった為もっと評価されてもいい持ち物だと思っている。

 

サーフゴー

 

性格 図太い

 

特性 黄金の体

 

持ち物 弱点保険

 

努力値 H228B252S28

 

技 シャドーボール、気合い玉、リフレクター、自己再生

 

持ち物 弱点保険

 

最強のベンチウォーマー。多分今期3回くらいしか出してない。リフレクターの採用意図は飛行テラバカイリューの増加によってHB電磁波サフゴが増え、その対策にラムカイリューが増えた為電磁波に頼らずカイリューを受けるために採用した。が、実際のところ大体初手に飛行テラバカイリューは投げられる為後述のコノヨザルが命懸けで持っていくことが多いし、甘えるカミでも対象が効くしでリフレクターを使ってカイリューを受けるという状況になったのは最終日に一回起きただけだった。持ち物の弱点保険は弱保電磁波祟り目サフゴが強いというのを聞いて使ってた時の名残。多分ゴツメの方がいい。ただ、このポケモンは選出画面にいるだけで相手視点では変化技をシャットアウトされることを常に考慮しないといけないため存在する事に価値があるように感じた。

ウルガモス

 

性格 臆病

 

特性 炎の体

 

持ち物 隠密マント

 

努力値 H244B212C4D4S44

 

技 炎の舞、鬼火、蝶の舞、朝の日差し

 

テラスタイプ 水

 

サーフゴー程ではないがあまり選出はしなかった(多分15戦くらい?)が、出した試合は全て活躍してくれた陰の立役者。イーユイやテツノドクガの増加で注目が薄れたおかげかかなり刺さってる構築が多くもっと評価されてもいいように感じた。持ち物はイダイナキバでステロ展開は妨害できるためブーツではなく隠密マントを持たせた。隠密マントを持たせることによりマジカルフレイム持ちのハバタクカミ相手にCダウンを気にせず積んでいけたり、相手の追加効果に怯えずに済んだりととても優秀だった。あとなんか終盤キョジオーンが増えていたので無限にカモれた。ただカイリュー入りの構築にはラムの実飛行テラバが怖過ぎて全然出せなかった。

 

コノヨザル

 

性格 陽気

 

特性 負けん気

 

持ち物 突撃チョッキ

 

努力値 H236A20S236

 

憤怒の拳、ドレインパンチ、地ならし、命懸け

 

テラスタイプ

 

この構築のMVP。マジで最強だった。初手の起点作りコノヨザルをカモろうと出てくる飛行テラハカイリューを命懸けで持っていくことによりこっちだけテラス権が残っている2on2を強制的に始めることができる。また、シンプルに打ち合い性能が高く初手に置いても強いし、裏から出しても強いのでとても使い勝手が良かった。あと何故かハバタクカミが負けん気無警戒で甘えるを打ってきてくれる為無限にカモれた。特性が相手視点だと分からない為、サーフゴーと合わせてキノコ共や欠伸持ちに睨みを効かせてくれたおかげであまり出てこなかったのもとても助かった。

 

【後書き】

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。2000で満足せずこれからももっと上を目指して頑張っていこうと思います!Twitter始めたので良ければフォローお願いします!

Twitter @un_maggyo

最後に最終順位とレンタルパ公開しときます